無能唱元!幸福哲学講座 前編

開運マニュアル 前編

無能唱元!幸福哲学講座 前編

  • 第一講 深層意識アラヤの恐るべき力とその活用法を説くとともに未来を開拓する方法を教示
    • 第一話 アラヤ識とは何か
    • 第二話 占いとアラヤ識
  • 第二講 禅の真髄をアラヤ識との関連においてとらえ、他に振り回されずに生きる自己確立を説く
    • 第三話 自己覚醒とアラヤ識
    • 第四話 禅とアラヤ識
  • 第三講 あなたに内在する力をいかに掘り起こし栄達を手に入れるかを分かりやすく説く
    • 第五話 内在する奇跡の力
    • 第六話 自己枠を外せ
  • 第四講 「賞と罰」「対人不信」など韓非子の思想を批判しつつ現代に活かせる対人技術を説く
    • 第七話 対人技術入門
    • 第八話 韓非子批判
  • 第五講 老子が説いた知恵のエッセンスを、現代においてどのように活用するか、その方法を語る
    • 第九話 老子を語る
    • 第十話 無説教示

第一話「アラヤ識とは何か」より一部抜粋

さあ、日常、お金持ちになりたいとみんな思っているし、きれいな女にはもてたいと男は思っている。また健康でありたいとも思う。人間はたいたいづくしで生きているわけです。

ところが、それがどうもうまくいかない。なぜうまくいかないか。よ-くよく考えてみると、まあ、これは先祖伝来のアラヤ識も受けついでいる。

生まれたとき、親の教育のアラヤ識も混入している。それから、成長して意識がちゃんとして、自分で生活するようになってからアラヤ識に自分で入れたものもある。

それらの混和が、全部一緒になって、それが原因になった。この原因が、結果となって、現在花開いて来ている。つまり、アラヤを経由して、因は果となる。

因と果の問にアラヤが縁としてあるわけです。つまり、因縁というものは、アラヤ識によってつくり出される。この理に気がつき、しかも、それをどうやってうまく運用するか、というハウツウを知ると、頭脳はあまり必要でなくなってくる。

たとえば、今、右脳、左脳といわれていますが、左脳のいい人は、計算がよくて、頭の回転がよくて、要するに、学校で教えることがみんなパッパッとできる人なんですが、このような能力は、あまり必要でなくなってくる。

なぜかというと、アラヤ識が働いてくれるからです。考えてみると、頭がよくて、不運な人はいくらもいる。これは、アラヤ識の中にいいものが蓄えられていないからです。そこで、いいものを蓄えて、あと、毎日それを育成するように、つまり、いってみれば、最初は種をまくわけです。

アラヤの中に種をまき、日々それに肥料を与えて日を当てて、早く伸びろ、カキのタネ。これはどこかで聞いたような言葉ですが・・・。そんな具合にして育てるなら、必ずその果、柿の実、というものは結実、結果となって現れる。

第一話「アラヤ識とは何か」より一部抜粋

無能流・幸福哲学講座!前編セット 10,000円(税・送料込)

無能唱元!幸福哲学講座 前編 お申し込み

right2.gif 無能流・幸福哲学講座 お申し込み

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional