無能唱元!幸福哲学講座 後編

開運マニュアル 後編

無能唱元!幸福哲学講座 後編

  • 第六講 二百六十二字からなる般若経の心髄に、唱元居士が独自の新釈を加えた説話
    • 第十一話 新釈・般若心経
    • 第十二話 言霊のはなし
  • 第七講 自己の欲望のために焦らず、自然の流れに身をまかせて、水の如く生きよと説く
    • 第十三 話如水
    • 第十四話 人間の病気
  • 第八講 人間の活力の源となる「気」を湧きたたせ、人からその気を吸いとる方法を教示する
    • 第十五話 気の活用術・壱
    • 第十六話 気の活用術・弐
  • 第九講 臆病、不安の心を取り払い、迷いの意識をスパッと切断。そして心に休息を与えるための認識の世界を説き、感情と体は直接に結びついていることと、地獄脱出作戦を伝授する。
    • 第十七話 碧巌録提唱・壱
    • 第十八話 碧巌録提唱・弐
  • 第十講 孔子の論語は、人生における定義ではない。座談の真理であって、私流に解釈すれば、私が提唱する「五大本能論」のもとに認識する必要である。解釈の誤差はこんなにもある。
    • 第十九話 やぶにらみ論語論・壱
    • 第二十話 やぶにらみ論語論・弐

第十五話 気の活用術 其の一より一部抜粋

今日はひとつ、できるだけシンプルに、そしてわかり易く、かつ実用的に「気というもの」を活用する方法というようなお話をしていきたいと思います。

まず「気」というのはどういうものかといいますと、非常に漠然としているものでありまして、みんなわかっているようで、まるでとらえどころのないものですから、人によってそのとらえ方は個々に千差万別でありましょう。

そこでまず第一にこの「気」というものはどういうものかということを定義づけてみたい。これはうちの唯心円成会の考え方です。

「気とはロゴス界を表現せしめている力のことである」

我々の日常の意識というものは通常普通の人々は、外界に向かって働いている意識のことしか考えていないし、意識というのはそのためのものだけだというふうに考えているのが普通です。

ところが、人間の意識状態というものは、外へ向かって働いている場合と内に向かって働いている場合と、二面があるのです。

そして外に向いている場合というのは、我々の五感的知覚を伴って意識状態が流れていることであり、これをうちの会ではロゴスの世界と呼んでいます。こういうことを般若心経では「眼、耳、鼻、舌、身、意」と、これは意識も入っているので六つですが、五感とよぶものがこの中にあります。

第十五話 気の活用術 其の一より一部抜粋

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